解決実績
Cases不貞慰謝料請求訴訟で早期に和解で解決できたケース
【御契約前】
妻の不貞行為を原因として相手方に慰謝料請求をされたいとのことで御契約をいただきました。
【御依頼後】
当初、相手方の裁判外での示談交渉を試みましたが、相手方が支払を拒否したことから、早期に裁判へ移行しました。そうしたところ、裁判所の促しもあり、訴訟のかなり早い段階で和解成立となりました。
【コメント】
一般的に不貞慰謝料請求の事案で相手のペースとなることが多く、紛争が長期化し中々解決至らないケースが多く見られます。この点、当事務所の方針といたしまして、迅速な紛争解決のため、示談交渉が進まないと判断した時点で、訴訟へ移行し早期に適切な解決が可能となるような事件処理を心がけております。不貞慰謝料請求の事案について早期かつ適切な解決を御希望の方はぜひとも一度当事務所に御相談いただければと存じます。
| ジャンル | 不貞慰謝料、訴訟 |
|---|---|
| 契約類型 | 交渉、訴訟 |
| 年齢 | 40代 |
| 性別 | 男性 |
解決実績
Cases- 損害賠償請求の事案において控訴審で原審判決が変更され有利な判決を獲得したケース(2026年4月)
- 数千万円の損害賠償請求訴訟で請求棄却判決を獲得したケース(2026年3月)
- 接触禁止違反等を理由とする損害賠償請求訴訟において、高額の解決金の支払を内容とする裁判上の和解が成立したケース(2026年3月)
- 調査官調査を経たうえで親子交流調停が成立したケース(2026年3月)
- 解決金の支払により調停離婚が成立したケース(2026年3月)
- 婚姻費用分担審判において、有責配偶者からの請求を否定したうえで、子の監護費用相当額につき改定標準算定表の上限で頭打ちとし、私学加算を否定したケース(2026年1月)
- 婚姻費用分担審判において損益通算及び上限頭打ちの適用が否定されたケース(2026年1月)
- 内定取消が無効と判断され、高額なバックペイの請求が認容されたケース(2026年1月)
