解決実績
Cases相手方配偶者からの離婚請求を排斥したケース
【御依頼前】
御依頼者様は、相手方配偶者から別居かつ不倫をされ、別居期間も1年程度経過しているという状況で、離婚を申し入れられている状況でした。ただ、御依頼者様としては、離婚はしたくないとのことで、相手方配偶者からの離婚請求を拒否する方法を模索されていました。
【御依頼後】
離婚調停を経て、離婚訴訟に至りましたが、やはり争点としては、婚姻関係が破綻しているかどうかという点にありました。当方としては、夫婦間のLINEトークのやりとりや写真等を証拠として提出し、婚姻関係が破綻しておらず、修復可能ということを積極的に裁判所にアピールいたしました。その結果、離婚請求棄却の判決となりました。
| ジャンル | 離婚回避 |
|---|---|
| 契約類型 | 離婚訴訟 |
| 年齢 | 50代 |
| 性別 | 男性 |
解決実績
Cases- 財産分与調停において数千万円超の財産分与金を取得し調停が成立したケース(2026年6月)
- 離婚訴訟において数千万円超の財産分与金を取得し和解離婚が成立したケース(2026年6月)
- 慰謝料と財産分与金を実質的に相殺する形で離婚調停が成立したケース(2026年6月)
- 慰謝料請求訴訟において解決金の支払いにより初回期日に和解が成立したケース(2026年6月)
- 将来分の養育費の支払合意を取り消したケース(2026年6月)
- 過去分を含む高額な養育費請求に対し始期及び金額を適正な内容として調停が成立したケース(2026年6月)
- 財産分与金と養育費を実質的に相殺して離婚調停が成立したケース(2026年5月)
- 損害賠償請求の事案において控訴審で原審判決が変更され有利な判決を獲得したケース(2026年4月)