解決実績
Cases相手方配偶者からの離婚請求を排斥したケース
【御依頼前】
御依頼者様は、相手方配偶者から別居かつ不倫をされ、別居期間も1年程度経過しているという状況で、離婚を申し入れられている状況でした。ただ、御依頼者様としては、離婚はしたくないとのことで、相手方配偶者からの離婚請求を拒否する方法を模索されていました。
【御依頼後】
離婚調停を経て、離婚訴訟に至りましたが、やはり争点としては、婚姻関係が破綻しているかどうかという点にありました。当方としては、夫婦間のLINEトークのやりとりや写真等を証拠として提出し、婚姻関係が破綻しておらず、修復可能ということを積極的に裁判所にアピールいたしました。その結果、離婚請求棄却の判決となりました。
| ジャンル | 離婚回避 |
|---|---|
| 契約類型 | 離婚訴訟 |
| 年齢 | 50代 |
| 性別 | 男性 |
解決実績
Cases- 不貞慰謝料の高額請求に対し、大幅な減額と早期和解を実現したケース(2026年10月)
- 損害賠償請求訴訟で請求額を大幅に減額し、少額の解決金で早期和解したケース(2026年10月)
- 離婚慰謝料請求訴訟において早期に和解が成立し多額の解決金を獲得したケース(2026年10月)
- 婚姻費用分担調停で相手方が子どもの習い事費用を負担する内容で成立したケース(2026年9月)
- 婚姻費用分担の審判で月額70万円以上が認められたケース(2026年9月)
- 一度合意した婚姻費用の増額に成功したケース(2026年9月)
- 特定の夫婦共有財産の2分の1相当額の損害賠償又は不当利得返還を請求された控訴事件で、控訴棄却判決を取得したケース(2026年9月)
- 特有財産からの収益を婚姻費用の算定基礎となる収入に含めて婚姻費用が算定されたケース(2026年8月)