解決実績
Cases相手方配偶者からの離婚請求を排斥したケース
【御依頼前】
御依頼者様は、相手方配偶者から別居かつ不倫をされ、別居期間も1年程度経過しているという状況で、離婚を申し入れられている状況でした。ただ、御依頼者様としては、離婚はしたくないとのことで、相手方配偶者からの離婚請求を拒否する方法を模索されていました。
【御依頼後】
離婚調停を経て、離婚訴訟に至りましたが、やはり争点としては、婚姻関係が破綻しているかどうかという点にありました。当方としては、夫婦間のLINEトークのやりとりや写真等を証拠として提出し、婚姻関係が破綻しておらず、修復可能ということを積極的に裁判所にアピールいたしました。その結果、離婚請求棄却の判決となりました。
| ジャンル | 離婚回避 |
|---|---|
| 契約類型 | 離婚訴訟 |
| 年齢 | 50代 |
| 性別 | 男性 |
解決実績
Cases- 特有財産からの収益を婚姻費用の算定基礎となる収入に含めて婚姻費用が算定されたケース(2026年8月)
- 別居後の不貞行為について慰謝料請求が認められたケース(2026年8月)
- 婚姻費用審判で始期及び私学加算について適正な審判を獲得したケース(2026年8月)
- 損害賠償請求訴訟において数千万円の損害賠償を認める判決を得たケース(2026年8月)
- 婚姻費用調停で子の監護費用の限度に婚姻費用が限定された事例(2026年7月)
- 財産分与調停において数千万円超の財産分与金を取得し調停が成立したケース(2026年6月)
- 離婚訴訟において数千万円超の財産分与金を取得し和解離婚が成立したケース(2026年6月)
- 慰謝料と財産分与金を実質的に相殺する形で離婚調停が成立したケース(2026年6月)