解決実績
Cases相手方配偶者からの離婚請求を排斥したケース
【御依頼前】
御依頼者様は、相手方配偶者から別居かつ不倫をされ、別居期間も1年程度経過しているという状況で、離婚を申し入れられている状況でした。ただ、御依頼者様としては、離婚はしたくないとのことで、相手方配偶者からの離婚請求を拒否する方法を模索されていました。
【御依頼後】
離婚調停を経て、離婚訴訟に至りましたが、やはり争点としては、婚姻関係が破綻しているかどうかという点にありました。当方としては、夫婦間のLINEトークのやりとりや写真等を証拠として提出し、婚姻関係が破綻しておらず、修復可能ということを積極的に裁判所にアピールいたしました。その結果、離婚請求棄却の判決となりました。
| ジャンル | 離婚回避 |
|---|---|
| 契約類型 | 離婚訴訟 |
| 年齢 | 50代 |
| 性別 | 男性 |
解決実績
Cases- 婚姻費用分担審判において、有責配偶者からの請求を否定したうえで、子の監護費用相当額につき改定標準算定表の上限で頭打ちとし、私学加算を否定したケース(2026年1月)
- 婚姻費用分担審判において損益通算及び上限頭打ちの適用が否定されたケース(2026年1月)
- 内定取消が無効と判断され、高額なバックペイの請求が認容されたケース(2026年1月)
- 婚姻費用分担調停を申立て、分担始期・金額・既払額を整理した主張により、早期に相当額の婚姻費用を確保できたケース(2025年12月)
- 養育費減額調停において、減額の始期及び金額について適切な主張を行い、当方の要求どおりに成立したケース(2025年12月)
- 婚姻費用分担調停において、収入状況や既払分を踏まえ、当方の主張どおりに成立したケース(2025年12月)
- 婚約破棄を理由とする損害賠償請求訴訟において、請求額を大幅に減額して和解により解決したケース(2025年12月)
- 口外禁止条項違反の違約金請求訴訟において和解で解決したケース(2025年11月)