相手方配偶者からの離婚請求を排斥したケース - 解決実績 - 離婚、不倫・不貞慰謝料に強い弁護士|港区 東京桜の森法律事務所

解決実績

Cases

相手方配偶者からの離婚請求を排斥したケース

【御依頼前】
御依頼者様は、相手方配偶者から別居かつ不倫をされ、別居期間も1年程度経過しているという状況で、離婚を申し入れられている状況でした。ただ、御依頼者様としては、離婚はしたくないとのことで、相手方配偶者からの離婚請求を拒否する方法を模索されていました。

【御依頼後】
離婚調停を経て、離婚訴訟に至りましたが、やはり争点としては、婚姻関係が破綻しているかどうかという点にありました。当方としては、夫婦間のLINEトークのやりとりや写真等を証拠として提出し、婚姻関係が破綻しておらず、修復可能ということを積極的に裁判所にアピールいたしました。その結果、離婚請求棄却の判決となりました。

ジャンル

離婚回避

契約類型

離婚訴訟

年齢

50代

性別

男性

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