解決実績
Cases監護者指定・子の引き渡し請求を排斥したケース
【御依頼前】
御依頼者様は、相手方配偶者との離婚のため、子を連れて一緒に別居したところ、相手方配偶者より子の監護者指定・子の引き渡しの請求を受けました。保全手続も付帯していたことから早急な対応が必要でした。
【御依頼後】
基本的には、子の従前の主たる監護者が御依頼様で、かつ、御依頼者様の監護状況には特段問題がなかったことから、現状維持すべき旨裁判所に主張、立証を行いました。そうしたところ、裁判所も当方の主張を採用し、審判は却下、その後、相手方配偶者が即時抗告を申し立てましたが、原審の判断を維持したため、当方に子の監護者が指定され、相手方への子の引き渡しを排斥いたしました。
| ジャンル | 監護者指定、子の引き渡し |
|---|---|
| 契約類型 | 審判、即時抗告 |
| 年齢 | 30代 |
| 性別 | 女性 |
解決実績
Cases- 財産分与金と養育費を実質的に相殺して離婚調停が成立したケース(2026年5月)
- 損害賠償請求の事案において控訴審で原審判決が変更され有利な判決を獲得したケース(2026年4月)
- 数千万円の損害賠償請求訴訟で請求棄却判決を獲得したケース(2026年3月)
- 接触禁止違反等を理由とする損害賠償請求訴訟において、高額の解決金の支払を内容とする裁判上の和解が成立したケース(2026年3月)
- 調査官調査を経たうえで親子交流調停が成立したケース(2026年3月)
- 解決金の支払により調停離婚が成立したケース(2026年3月)
- 婚姻費用分担審判において、有責配偶者からの請求を否定したうえで、子の監護費用相当額につき改定標準算定表の上限で頭打ちとし、私学加算を否定したケース(2026年1月)
- 婚姻費用分担審判において損益通算及び上限頭打ちの適用が否定されたケース(2026年1月)