解決実績
Cases監護者指定・子の引き渡し請求を排斥したケース
【御依頼前】
御依頼者様は、相手方配偶者との離婚のため、子を連れて一緒に別居したところ、相手方配偶者より子の監護者指定・子の引き渡しの請求を受けました。保全手続も付帯していたことから早急な対応が必要でした。
【御依頼後】
基本的には、子の従前の主たる監護者が御依頼様で、かつ、御依頼者様の監護状況には特段問題がなかったことから、現状維持すべき旨裁判所に主張、立証を行いました。そうしたところ、裁判所も当方の主張を採用し、審判は却下、その後、相手方配偶者が即時抗告を申し立てましたが、原審の判断を維持したため、当方に子の監護者が指定され、相手方への子の引き渡しを排斥いたしました。
| ジャンル | 監護者指定、子の引き渡し |
|---|---|
| 契約類型 | 審判、即時抗告 |
| 年齢 | 30代 |
| 性別 | 女性 |
解決実績
Cases- 婚姻費用分担審判において、有責配偶者からの請求を否定したうえで、子の監護費用相当額につき改定標準算定表の上限で頭打ちとし、私学加算を否定したケース(2026年1月)
- 婚姻費用分担審判において損益通算及び上限頭打ちの適用が否定されたケース(2026年1月)
- 内定取消が無効と判断され、高額なバックペイの請求が認容されたケース(2026年1月)
- 婚姻費用分担調停を申立て、分担始期・金額・既払額を整理した主張により、早期に相当額の婚姻費用を確保できたケース(2025年12月)
- 養育費減額調停において、減額の始期及び金額について適切な主張を行い、当方の要求どおりに成立したケース(2025年12月)
- 婚姻費用分担調停において、収入状況や既払分を踏まえ、当方の主張どおりに成立したケース(2025年12月)
- 婚約破棄を理由とする損害賠償請求訴訟において、請求額を大幅に減額して和解により解決したケース(2025年12月)
- 口外禁止条項違反の違約金請求訴訟において和解で解決したケース(2025年11月)