解決実績
Cases監護者指定・子の引き渡し請求を排斥したケース
【御依頼前】
御依頼者様は、相手方配偶者との離婚のため、子を連れて一緒に別居したところ、相手方配偶者より子の監護者指定・子の引き渡しの請求を受けました。保全手続も付帯していたことから早急な対応が必要でした。
【御依頼後】
基本的には、子の従前の主たる監護者が御依頼様で、かつ、御依頼者様の監護状況には特段問題がなかったことから、現状維持すべき旨裁判所に主張、立証を行いました。そうしたところ、裁判所も当方の主張を採用し、審判は却下、その後、相手方配偶者が即時抗告を申し立てましたが、原審の判断を維持したため、当方に子の監護者が指定され、相手方への子の引き渡しを排斥いたしました。
| ジャンル | 監護者指定、子の引き渡し |
|---|---|
| 契約類型 | 審判、即時抗告 |
| 年齢 | 30代 |
| 性別 | 女性 |
解決実績
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- 別居後の不貞行為について慰謝料請求が認められたケース(2026年8月)
- 婚姻費用審判で始期及び私学加算について適正な審判を獲得したケース(2026年8月)
- 損害賠償請求訴訟において数千万円の損害賠償を認める判決を得たケース(2026年8月)
- 婚姻費用調停で子の監護費用の限度に婚姻費用が限定された事例(2026年7月)
- 財産分与調停において数千万円超の財産分与金を取得し調停が成立したケース(2026年6月)
- 離婚訴訟において数千万円超の財産分与金を取得し和解離婚が成立したケース(2026年6月)
- 慰謝料と財産分与金を実質的に相殺する形で離婚調停が成立したケース(2026年6月)