解決実績
Cases監護者指定・子の引き渡し請求を排斥したケース
【御依頼前】
御依頼者様は、相手方配偶者との離婚のため、子を連れて一緒に別居したところ、相手方配偶者より子の監護者指定・子の引き渡しの請求を受けました。保全手続も付帯していたことから早急な対応が必要でした。
【御依頼後】
基本的には、子の従前の主たる監護者が御依頼様で、かつ、御依頼者様の監護状況には特段問題がなかったことから、現状維持すべき旨裁判所に主張、立証を行いました。そうしたところ、裁判所も当方の主張を採用し、審判は却下、その後、相手方配偶者が即時抗告を申し立てましたが、原審の判断を維持したため、当方に子の監護者が指定され、相手方への子の引き渡しを排斥いたしました。
| ジャンル | 監護者指定、子の引き渡し |
|---|---|
| 契約類型 | 審判、即時抗告 |
| 年齢 | 30代 |
| 性別 | 女性 |
解決実績
Cases- 不貞慰謝料の高額請求に対し、大幅な減額と早期和解を実現したケース(2026年10月)
- 損害賠償請求訴訟で請求額を大幅に減額し、少額の解決金で早期和解したケース(2026年10月)
- 離婚慰謝料請求訴訟において早期に和解が成立し多額の解決金を獲得したケース(2026年10月)
- 婚姻費用分担調停で相手方が子どもの習い事費用を負担する内容で成立したケース(2026年9月)
- 婚姻費用分担の審判で月額70万円以上が認められたケース(2026年9月)
- 一度合意した婚姻費用の増額に成功したケース(2026年9月)
- 特定の夫婦共有財産の2分の1相当額の損害賠償又は不当利得返還を請求された控訴事件で、控訴棄却判決を取得したケース(2026年9月)
- 特有財産からの収益を婚姻費用の算定基礎となる収入に含めて婚姻費用が算定されたケース(2026年8月)