解決実績
Cases面会交流審判において間接交流にとどめたケース
【御依頼前】
御依頼者様は、相手方配偶者のDVを理由として、子とともに別居を行いました。そうしたところ、相手方配偶者から面会交流調停の申立てがなされました。
【御依頼後】
調停では折り合いがつかなかったことから不調となり、その後審判に移行しました。当方としては、相手方のDVの事実や子が相手方配偶者を明確に拒絶していることを主張し、面会交流を禁止、または仮に実施するとしても、相手方配偶者が手紙を送付するなどの間接交流にとどめるべき旨主張しました。そうしたところ、裁判所は当方の主張を受け入れ、審判においては、相手方配偶者が子に対し月1回程度手紙を送付するという間接交流にとどめるべきとされました。
| ジャンル | 面会交流 |
|---|---|
| 契約類型 | 調停、審判 |
| 年齢 | 40代 |
| 性別 | 男性 |
解決実績
Cases- 婚姻費用分担審判において、有責配偶者からの請求を否定したうえで、子の監護費用相当額につき改定標準算定表の上限で頭打ちとし、私学加算を否定したケース(2026年1月)
- 婚姻費用分担審判において損益通算及び上限頭打ちの適用が否定されたケース(2026年1月)
- 内定取消が無効と判断され、高額なバックペイの請求が認容されたケース(2026年1月)
- 婚姻費用分担調停を申立て、分担始期・金額・既払額を整理した主張により、早期に相当額の婚姻費用を確保できたケース(2025年12月)
- 養育費減額調停において、減額の始期及び金額について適切な主張を行い、当方の要求どおりに成立したケース(2025年12月)
- 婚姻費用分担調停において、収入状況や既払分を踏まえ、当方の主張どおりに成立したケース(2025年12月)
- 婚約破棄を理由とする損害賠償請求訴訟において、請求額を大幅に減額して和解により解決したケース(2025年12月)
- 口外禁止条項違反の違約金請求訴訟において和解で解決したケース(2025年11月)