解決実績
Cases有責配偶者からの離婚請求で和解離婚できたケース
【御依頼前】
御依頼者様は婚姻期間中に不貞を行ったいわゆる有責配偶者であり、相手方配偶者との離婚を希望されていました。しかし、相手方配偶者が離婚に応じないことから、離婚の可否が問題となっていました。
【御依頼後】
離婚調停を行いましたが不調となり、その後、離婚訴訟に進みました。当方の不貞の事実自体は争いがなく、不貞自体が婚姻関係破綻後のものであり、婚姻関係とは因果関係がない旨主張、立証を行いました。そうしたところ、裁判所からの和解の勧試もあり、条件次第で相手方が離婚に応じる姿勢を見せたことから、条件調整を行い、最終的には和解離婚に至りました。
| ジャンル | 有責配偶者、離婚 |
|---|---|
| 契約類型 | 調停、訴訟 |
| 年齢 | 40代 |
| 性別 | 男性 |
解決実績
Cases- 財産分与金と養育費を実質的に相殺して離婚調停が成立したケース(2026年5月)
- 損害賠償請求の事案において控訴審で原審判決が変更され有利な判決を獲得したケース(2026年4月)
- 数千万円の損害賠償請求訴訟で請求棄却判決を獲得したケース(2026年3月)
- 接触禁止違反等を理由とする損害賠償請求訴訟において、高額の解決金の支払を内容とする裁判上の和解が成立したケース(2026年3月)
- 調査官調査を経たうえで親子交流調停が成立したケース(2026年3月)
- 解決金の支払により調停離婚が成立したケース(2026年3月)
- 婚姻費用分担審判において、有責配偶者からの請求を否定したうえで、子の監護費用相当額につき改定標準算定表の上限で頭打ちとし、私学加算を否定したケース(2026年1月)
- 婚姻費用分担審判において損益通算及び上限頭打ちの適用が否定されたケース(2026年1月)