解決実績
Cases即時抗告において婚姻費用の増額(分担額20万円以上)が認められたケース
【御依頼前】
御依頼者様は相手方配偶者との別居後、ご本人で婚姻費用調停及び審判を申立て、審判では御依頼者有利の判断となりました。しかし、審判告知のタイミングで子が私立大学に進学したことから、私立大学の学費を加算した形で改めて婚姻費用を請求したいとのことで、即時抗告の申立てについて御依頼を受けました。
【御依頼後】
抗告審においては、子が私立大学に進学したこと、進学にあたり相手方配偶者が承諾していたこと、私立大学の学費について、主張、立証を行いました。そうしたところ、高裁が当方の主張を採用し、決定では、審判での金額に私立大学の学費分を加算したの婚姻費用分担額(20万円以上)が認められました。
| ジャンル | 婚姻費用、即時抗告 |
|---|---|
| 契約類型 | 即時抗告 |
| 年齢 | 50代 |
| 性別 | 女性 |
解決実績
Cases- 婚姻費用審判で始期及び私学加算について適正な審判を獲得したケース(2026年8月)
- 損害賠償請求訴訟において数千万円の損害賠償を認める判決を得たケース(2026年8月)
- 婚姻費用調停で子の監護費用の限度に婚姻費用が限定された事例(2026年7月)
- 財産分与調停において数千万円超の財産分与金を取得し調停が成立したケース(2026年6月)
- 離婚訴訟において数千万円超の財産分与金を取得し和解離婚が成立したケース(2026年6月)
- 慰謝料と財産分与金を実質的に相殺する形で離婚調停が成立したケース(2026年6月)
- 慰謝料請求訴訟において解決金の支払いにより初回期日に和解が成立したケース(2026年6月)
- 将来分の養育費の支払合意を取り消したケース(2026年6月)