解決実績
Cases即時抗告において婚姻費用の増額(分担額20万円以上)が認められたケース
【御依頼前】
御依頼者様は相手方配偶者との別居後、ご本人で婚姻費用調停及び審判を申立て、審判では御依頼者有利の判断となりました。しかし、審判告知のタイミングで子が私立大学に進学したことから、私立大学の学費を加算した形で改めて婚姻費用を請求したいとのことで、即時抗告の申立てについて御依頼を受けました。
【御依頼後】
抗告審においては、子が私立大学に進学したこと、進学にあたり相手方配偶者が承諾していたこと、私立大学の学費について、主張、立証を行いました。そうしたところ、高裁が当方の主張を採用し、決定では、審判での金額に私立大学の学費分を加算したの婚姻費用分担額(20万円以上)が認められました。
| ジャンル | 婚姻費用、即時抗告 |
|---|---|
| 契約類型 | 即時抗告 |
| 年齢 | 50代 |
| 性別 | 女性 |
解決実績
Cases- 財産分与金と養育費を実質的に相殺して離婚調停が成立したケース(2026年5月)
- 損害賠償請求の事案において控訴審で原審判決が変更され有利な判決を獲得したケース(2026年4月)
- 数千万円の損害賠償請求訴訟で請求棄却判決を獲得したケース(2026年3月)
- 接触禁止違反等を理由とする損害賠償請求訴訟において、高額の解決金の支払を内容とする裁判上の和解が成立したケース(2026年3月)
- 調査官調査を経たうえで親子交流調停が成立したケース(2026年3月)
- 解決金の支払により調停離婚が成立したケース(2026年3月)
- 婚姻費用分担審判において、有責配偶者からの請求を否定したうえで、子の監護費用相当額につき改定標準算定表の上限で頭打ちとし、私学加算を否定したケース(2026年1月)
- 婚姻費用分担審判において損益通算及び上限頭打ちの適用が否定されたケース(2026年1月)