解決実績
Cases婚姻費用分担審判において、有責配偶者からの請求を否定したうえで、子の監護費用相当額につき改定標準算定表の上限で頭打ちとし、私学加算を否定したケース(2026年1月)
権利者が有責配偶者である婚姻費用分担審判において、子の監護費用相当額の算定にあたり、義務者の収入が改定算定表の上限を超える場合でも同上限をもって頭打ちとしたうえで、改定標準算定表に基づく養育費には一定の標準教育費が収入に応じて織り込まれており、かつ東京都の私立高校については私立高等学校等授業料軽減助成金を受給し得ること等を考慮し、子の私学加算を否定して、改定標準算定表の養育費表により算定される金額を限度として認めました。
| ジャンル | 婚姻費用、審判 |
|---|---|
| 契約 | 調停、審判 |
| 年齢 | 50代 |
| 性別 | 女性 |
解決実績
Cases- 不貞慰謝料の高額請求に対し、大幅な減額と早期和解を実現したケース(2026年10月)
- 損害賠償請求訴訟で請求額を大幅に減額し、少額の解決金で早期和解したケース(2026年10月)
- 離婚慰謝料請求訴訟において早期に和解が成立し多額の解決金を獲得したケース(2026年10月)
- 婚姻費用分担調停で相手方が子どもの習い事費用を負担する内容で成立したケース(2026年9月)
- 婚姻費用分担の審判で月額70万円以上が認められたケース(2026年9月)
- 一度合意した婚姻費用の増額に成功したケース(2026年9月)
- 特定の夫婦共有財産の2分の1相当額の損害賠償又は不当利得返還を請求された控訴事件で、控訴棄却判決を取得したケース(2026年9月)
- 特有財産からの収益を婚姻費用の算定基礎となる収入に含めて婚姻費用が算定されたケース(2026年8月)
