解決実績
Cases婚姻費用分担審判において、有責配偶者からの請求を否定したうえで、子の監護費用相当額につき改定標準算定表の上限で頭打ちとし、私学加算を否定したケース(2026年1月)
権利者が有責配偶者である婚姻費用分担審判において、子の監護費用相当額の算定にあたり、義務者の収入が改定算定表の上限を超える場合でも同上限をもって頭打ちとしたうえで、改定標準算定表に基づく養育費には一定の標準教育費が収入に応じて織り込まれており、かつ東京都の私立高校については私立高等学校等授業料軽減助成金を受給し得ること等を考慮し、子の私学加算を否定して、改定標準算定表の養育費表により算定される金額を限度として認めました。
| ジャンル | 婚姻費用、審判 |
|---|---|
| 契約 | 調停、審判 |
| 年齢 | 50代 |
| 性別 | 女性 |
解決実績
Cases- 損害賠償請求の事案において控訴審で原審判決が変更され有利な判決を獲得したケース(2026年4月)
- 数千万円の損害賠償請求訴訟で請求棄却判決を獲得したケース(2026年3月)
- 接触禁止違反等を理由とする損害賠償請求訴訟において、高額の解決金の支払を内容とする裁判上の和解が成立したケース(2026年3月)
- 調査官調査を経たうえで親子交流調停が成立したケース(2026年3月)
- 解決金の支払により調停離婚が成立したケース(2026年3月)
- 婚姻費用分担審判において損益通算及び上限頭打ちの適用が否定されたケース(2026年1月)
- 内定取消が無効と判断され、高額なバックペイの請求が認容されたケース(2026年1月)
- 婚姻費用分担調停を申立て、分担始期・金額・既払額を整理した主張により、早期に相当額の婚姻費用を確保できたケース(2025年12月)
